2018.10.21

ひさびさ

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2016.10.14

up to me

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2016.08.03

おどろきもものき

Amazonのプライムビデオにある『トランスペアレント』というドラマを見てるんだけども、これがなかなか面白くってね。
誠にゲイゲイしいドラマなわけです。すげーなアメリカ。
で、内容は興味があれば見ていただくとして、出てるキャストのことで、あれ?この人ってもしや…っていうのがあったんで、それだけご報告。
まず、まあ画像をご覧あれ。

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右の人ね。どっかで見てない?
左の人が主人公の娘で、その友達なんだけど、ちらちら出てくる度に、なんかで見たことあるモヤモヤ感が。
ヒント。ルーニー。
テレーズを誘惑しようとしてたあの人よ。
で、調べてみたらやっぱりそうだった。

はい、次は難しいよ。

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真ん中の人。これでわかったらすごい。
じゃあこれ。

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これ一番最初に登場したシーン。これでわかってもすごい。
この時はわたしピンともこなかった。で、最後の方のエピソードで、あれ?って思ったんだよね。
もしかして…いや〜ちがうよなあ…
でも気になったからググる。
そしたらビンゴ。ちょっとこれはおどろいた。
ヒント。CJ。

そう、なんと、ジョシュだよ!

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2016.07.16

我等が熱い夏

ゆうべニュースを見ていたKが「えええーーー!」と声を張り上げたので、台所にいたわたしはまたてっきりフランスのあのとんでもない事件のことかと思っていたのだけど、どうやらKを驚かせたのは「PL敗退」のニュースだった。
わたしは関西人だけども大阪人ではないので「えええーーー!」なんてことにはならず、「あ、そう」でもいいとこで、PL敗退についてはなんの感想もない。
Kにしても、高校野球にさしたる興味もなかろうが、それにしてもあのPLが初戦敗退って!ということで、まあ大阪人だね。
なんにせよ、彼らの熱い夏は終わったわけだ。

でまあ、うちの熱い夏の話なんですがね。納屋の改修というとんでもなく熱い戦いが始まったのだ。
うちの実家の裏にある納屋をKの作業場にすることとあいなりまして。いろいろ場所探したりしてたんだけどね、なっかなか条件に合うところがなくてですね、でまあ最初ちらっとこの納屋の話はでてたんだけど、Kがあんたんちやし、気遣う…とかいうからあれだったんですが、もう結局うちも近いしええやん!てことになりまして。
で、うちの家族の了承も得られたので、では前へ進もうということで片付け開始のゴングが鳴る。
物置に使ってたので、それはもう、それはもうすごい荷物の山で。トラックを借りてゴミセンターに持ち込むんだけど、それはもう、それはもうすごい…
たった週に一度のお休みがこの熱い戦いに当てられるので、わたしもうダウン寸前。
片付けラウンドが終わったら、大工さんに入ってもらって、ちょっとでも安く浮かせるために大工さんを手伝ってダイクになります。もちろんたった週に一度のお休みが…
一応8月中に終わらせる予定にしてますが、予定というものは常に未定というものだもの。

PLで思い出したけど、PANを見てね、PANてあれだよネバーランドの。ルーニーが出てるからね、やっぱ興味なくてもみとかないと。で、やっぱりおもしろくなかったからほぼルーニーのとこしか見てないんだけども、まあルーニーがあんま運動神経よくなさそうなのはわかった。それだけでもよしとする。ルーニーのおなかも見れたし。

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2016.06.27

ねこと遊びたいんだよ

Kがスマホに変えました。(わたしは依然としてふつうの携帯です)
なんかスマホってもっと便利なというか、簡単なイメージがあったんですが、Kが設定とかなんやらしてるの見てたらすげーめんどくさそう…
楽天モバイルだから?なのかしらん?ipad買ったときはさほどややこしーって感じはなかったような気がするんだけどなあ…
あんたも変えたらLINEできるよ?とかいわれてるんだけど、だれとするんだつの。
帰ったらスマホばっかいじってて(という言い方がもうあれだけど)まことにけしからん。
で、ですね、わたしKはずっと機械オンチだと思ってたわけなんです。
録画やらその他家電関係もすべてわたしの担当ですしね。(めんどくさいだけっつーことか)
で、今回のこのスマホでもですね、
あーもうなにこれ!\(*`∧´)/
とか言ってるもんですから、ふむちょっとかしてみ、とか言ったはいいがぜんぜん解決できんでですね…なんだこりゃ!壊れてんじゃねーか? ぽいと放棄。
しらーっとした感じでKがまたあれこれやりだして、できた!(・∀・) と。
それからも知らぬ間にわたしの知らぬワザをあれやこれやと習得しまして、そんなある日。
なんかさーメール開くとあんたのメールになるんだよねー、とかわけわからんこと言うからさ、なんだそりゃと思ってたら、Gmailのねアカウントがなんか勝手につかよくわからんがたしかにわたしのアカウントのGmailがみれるようになっててね。うん。て、えーーー!
Gmailなんてほとんど使ってないから最近ぜんぜん見てもないんだけど、よく考えたらあれよ、このブログのあれこれって全部このメルアドであれしてるのよ。
ひじょうにまずいね。
ひょっとして機械オンチじゃなかったらまあもうアウトだな。
なんかどうなったらどうなるのかがさっぱりわからんからこわくてGmailにログインすらできん。

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2016.05.06

パリ・レヴュー・インタヴュー レイモンド・カーヴァー

― あなたの登場人物たちはなにか大事なことをしようとしてるのですか?

カーヴァー:しようとしてると思います。でも、しようとすることとうまく行くことはべつなことですから。いつもうまく行ってるひとたちはいますよ、そうなったらすごいなと思いますけどね。でも、その一方で、しようとすることが、いちばんやりたいことが、大小にかかわらず人生の支えとなるものがうまくつかめないひとたちがいる。でも、そういう人生こそが、もちろん、書くにふさわしいんです、うまくいかないひとたちの人生。

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2016.04.21

パリ・レヴュー・インタヴュー トニ・モリスン

学生たちに言っているのは、どういうときに自分はベストな状態にあるかを知っておくのがなにより大事だということ。しっかり自問しておく必要がありますよってね、自分にとっての理想の部屋とはどんなものか?音楽は欲しいか?沈黙が欲しいか?自分の外側は混沌としていたほうがいいか、平穏であったほうがいいか?自分の想像力を解き放つにはどういうものが必要か?

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パリ・レヴュー・インタヴュー アリス・マンロー

― あなたは文壇を上手に避けてきました。それは意識してのことですか、それともたまたま状況的にそうなったということですか?

マンロー:もちろん長いこと状況的にそうだったんですが、そのうちそうなることを選択するようになりました。自分はフレンドリーではあるけれどもあまり社交的ではない人間なんだと思います。なによりも女で主婦で母親ですので、時間をたくさんキープしておきたいんですね。これは、恐いからだ、とも翻訳できます。だって、自信をなくしていたでしょうから。自分に理解できない話をたくさん聞かされる羽目になっていたでしょうから。

― だから喜んでメインストリームから外れた?

マンロー:たぶんこういうことなんでしょう。そうでもしていなかったら、おそらくろくに生き延びられなかったんです。きっと自信をなくしていましたよ、自分がやっていることについてわたしなんかよりはるかに多くを理解しているひとたちといっしょにいたりしたら。そのことについてたくさんしゃべられたりしたら。わたしなんかよりはるかにしっかりした根拠ある自信にあふれているひとたちのそばにいたりしたら。

― ひとつの作品を仕上げた後、休みはとりますか?

マンロー:まったくそのまますぐにつぎのに入っていきます。
いまのわたしは、すべてをなくすかもしれない、かつては人生に満ちあふれていたものをなくすかもしれないという可能性をすごく意識してます。おそらく、続けること、さまざまな動きのなかを進んでいくことをやらなければいけないんです、そうすればそういうことが起きるのは防げる。
もちろん、書くのをあきらめるのなら、それはそれでいい。わたしが恐いのは、書くのをあきらめることじゃないんです。興奮というか、書くという方向に気持ちをもっていってくれるものをあきらめることです。よく思います、多くのひとは、いつも仕事をするという必要を奪われたら、いったいなにをするんだろうって。
そのようなことになる、そのような人生をもつことになる恐怖がわたしにはあるんです。

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2016.04.04

事後報告

17日の日曜日は先生の所で食べてくるから夕飯いらないからね、と言われた。
そうそう、Kは3月で卒業の予定だったんだけど、今先生の仕事が忙しいので4月以降も延長で残ってる。新人がふたり入ってきて全部教えなきゃならんし、いつまでかは未定みたい。
17日かあ、と言ったら、17日なんかあったっけ?と問われたので、
いや、17日…4月17日はルーニーの誕生日だな、と…
なんら返事が返ってきませんでしたけども、しばらくしてから、ルーニーっていくつなの?と問われたので、この誕生日で31歳かな、と言ったら、今度は即効で、あんたこわっ!と返されたね。
いいんですいいんです、もうなんと言われようとかまいません。
キャロルの評とか見てるとさ、ルーニーのこと、「ドラゴンタトゥーと同じ人と思えませんでした!」みたいなのよく見るんだけど、甘いな。どこをどうみてもみんなルーニーだろ。リスベットもテレーズも、ほかの映画もさ、セインツもトラッシュもherもサイドエフェクトも、ぜんぶルーニーなんだ…
もちろんいい意味で。いい意味しかありえないし。
まあきのうちょっとひとりでルーニー祭りしてたんでね。
で、合間箸休めに違う映画みてたんだけども、「おみおくりの作法」というのを見てたときに気付いたことがありまして。
主人公は身寄りのない人の葬儀を行う公務員で、火葬場の地下にある部署で働くのは彼ひとり。なんとか身寄りを探そうと手を尽くすけれど見つけることはできず、探し当てても葬儀の参列は拒否される。結局彼一人葬儀に参列し、遺灰を撒く。彼は死者に敬意を払い性急に事を進めたりしないので、効率的ではなく、役所ですからそこに目を付けられ解雇を言い渡される。彼は最後の仕事となるケースを徹底的に調査することに決める。
あらすじはこんな感じなんですが、その調査の過程で、故人の元勤め先に向かう。元職場はベーカリー。そこで元同僚から、結婚してよその町へ行ったときき、元奥さんを探しにその町へ行く。元奥さんはフィッシュ&チップスの店をしていて…というシーンで、まず彼は店先に置かれたじゃがいもの袋を運ばされるんです。言われるままにそれを皮むき機に入れて、元奥さんは彼に指示をしながら後ろで粉を量ってフライの衣を作ったり、魚に衣をつけたりしてるんです。
なにが言いたいかというと、わたしは映画でもドキュメンタリーでも何でも、こういう仕事の現場みたいなの見るのが好きだわ、ということで。しかも、個人営業が好ましく、働いている人は少ないほうがなんならひとりというのが好ましく、しかもできれば木工職人とかそういうのではなく食関係の店というのが好ましい。
ストーリー自体はさほどおもしろくない映画であっても、そういうシーンがリアルな感じでもって出てくると、ああいいなあと思う。なあということに昨日ハタと思いあたりまして。だからどうだということはまったくなにもなく。
BS日テレで毎週やってる「イタリア小さな村の物語」という番組も前から好きでずっとみてるんだけど、昨日見た回に離婚後ひとりで肉屋をしてる女性が出てたんだけど、その仕事風景とかものすごく好ましいもんな。この番組もそういう個人営業の人たちがいっぱい出てくるから好きで見てるのかも。
そういやこの女性のストーリーで、三上博史がナレーションなんだけど、
「アンドレア(としておく、名前忘れた)は木曜は3時で店を閉める。それからの時間がアンドレアが一番ほっとできる時間だ。日曜も休みだが、日曜はあくる日からまた一週間が始まるから少し憂鬱だ。それに比べて木曜日はあと少し働けばすぐに休みがやってくるからアンドレアは木曜が一番好きだ。」
アンドレア…ああアンドレアよ…

だからどうだということはほんとうにまったくなにもなく。

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2016.02.01

不安の詩人

わたしはガン子なので絶対に自分のペースでしか動かないんですが、それでよく失敗もします。よく、つかまあ人生常に失敗してる感じですけど。
で、このほど、楽しみで楽しみでたまらない『キャロル』のムビチケなるものが急に欲しくなりましてね。ムビチケの存在は前から知っておったんです。前売り券でテレホンカードみたいやつ。キャロルのは特典でポストカードが付いてます。だけど、別にポストカードとかいらんな、とかこのばか頭は思っておりましてね、今日に至るわけなんですが。何にスイッチが入ったのか、今朝、急に欲しくなりましてね。まあ理由といたしましては、ポストカードはまああれだけど、そのテレホンカードみたいなやつ(ルーニーバージョンの方)を本のしおりに使いたいなと。そうすれば常にルーニーをみれるじゃないですか!もうわたしのルーニー熱はハンパじゃありません。ルーニー!!!
で、そのムビチケなるものは劇場で買えるわけなんですが、うちの近くのイオンシネマはキャロルやんねーの。イオンシネマは邦画か子供向けのやつばっかだからね。つかキャロルは今回TOHO系がメインなんだね。隣町の劇場に見にいくのはもちろんなんですが、ムビチケだけ買いに行くっつーのも微妙に遠い距離・・・
まあまあ、今は何でもオンライン購入の時代でさあ、ネットでも買えるでしょうよ、とサイトみたらやっぱり買える。よしよし、とカートに入れようとしたら、まさかの在庫×だった!
こうなるともう欲しくてほしくてならなくなるわけで。どうしてもルーニーを本に挟みたい!
かくなる上はオークション、と思って見たらば、ムビチケ出てるんだけど、まさかの番号だけ出品。テレホンカードとポストカードは手に入らないってわけ。
なんという不手際・・・こんなにもルーニーを愛しているのになんたる不手際。
かくなる上は、つか、もう劇場に買いに行くしか選択肢はないわけで。つかさあ・・・もしかしてさあ・・・これひょっとして劇場も売り切れなんじゃ・・・

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